レーザー脱毛で永久脱毛を完成させるには、年単位で取り組む

レーザー脱毛の特徴とは

レーザー脱毛では、黒い色に当たると熱を生む光を用い、毛に発熱させて毛根にある毛母細胞を焼き切ることで毛の再生能力を奪います。本当は毛にだけレーザー光を当てたいところですが、そういうわけにもいかないので、肌にもレーザーを照射することになります。肌に黒っぽい色素が多いと、肌も発熱します。それでやけど状態になることもあるので、レーザー脱毛中に日焼けは厳禁です。なるべく色白の肌を保っておくことが大事です。

成長期の毛の毛根しか叩けない

毛には毛周期というのがあり、成長期、退行期、休止期を繰り返しながら生え代わっています。レーザー照射で叩けるのは、成長期の毛の毛根だけです。退行期の毛は、体表に出てはいますが、毛根からは離れてしまっているため、毛は発熱するものの、毛根に熱は届かず、毛根を焼き切ることはできません。体表に出ている毛は毛根全体の10%から20%程度と言われていて、そのまた半分くらいの毛根しか一度には処理できないことになるので、ある程度の期間を要することになります。

2年かかることが多い

医療レーザー脱毛では、5回照射コースが多く、約1年で永久脱毛完成を目指す内容となっていることも多いようですが、1年5回で自己処理が不要な状態になれる人はそう多くありません。だいたい2年かかる場合が多いようです。毛質も毛周期も個人差が大きく、所要期間は人それぞれですが、年単位の時間は見ておいたほうがいいでしょう。医療機関に通っての施術となりますので、根気強さも求められます。しかし、それで自己処理から解放されるなら、そうする価値はあるでしょう。

医療脱毛を新宿を受ける場合、クリニックがとても多い場所なので自分の希望に合ったところが探しやすいです。